「わずかな希望も吹き飛んだ」悪夢が覚めないメッツ…本拠地3連敗にNY紙も冷たい目「極限まで悪化」

タグ: , , , 2026/4/28

千賀もロッキーズ打線につかまった(C)Getty Images

 巻き返しへの兆しが見えてこない。

 今月に入り12連敗を喫していたメッツは、本拠地でのツインズ戦で連敗を止め、2連勝を飾りながらも、先週末のロッキーズで3連敗。地元でふたたび、暗いトンネルに入り込みつつある状況だ。

【写真】世界一の女神たち!真美子さんら“MVP夫人3ショット”を見る

 ロッキーズとのカード初戦、現地時間4月24日のゲームでメッツはフレディ・ペラルタを先発に立てるも、3-4で接戦を落とした。翌25日は悪天候により試合中止となり、26日にダブルヘッダーとして2試合が行われている。

 1試合目は打線が4安打に抑えられ1-3のスコアで敗戦。2試合目には前日に先発予定だった千賀滉大がスライド登板し、中8日でマウンドに登った。3連敗は避けたかったメッツだが、千賀が序盤につかまり、3回の途中までで3失点し降板。2番手以降の投手は得点を与えなかったものの、打撃陣がロッキーズ投手陣に封じ込まれ0-3で敗れた。

 本拠地でスウィープされるという極めて不本意な結果となり、メッツの不振は深刻さを極めている。地元紙『NEW YORK POST』もロッキーズ戦終了後、その戦いぶりから、「メッツはチーム状況が極限まで悪化している」などと報じた。

 さらに、「12連敗を止めて2連勝し、週末に持ち込んだわずかな希望も、日曜の6時間で完全に吹き飛んだ」と苦言を並べ、「オフ日の月曜を前に、カルロス・メンドーサ監督の去就を巡る疑問はさらに強まる見込みだ。打線が弱い当たりを量産しているのは監督の責任ではないが、オーナーのスティーブ・コーエンがチーム全員を解雇することはできない」などと綴り、現状への危機感を募らせている。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム