メジャー113年の歴史の中で“唯一の記録”…投手・大谷翔平がクリアした「4条件」 投手専念も、指揮官「我々は勝つべきだった」
大谷が113年の歴史で唯一の記録を生み出した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月28日、本拠地で行われたマーリンズ戦に先発登板し、6回104球、5安打2失点9奪三振と好投。しかし、打線の援護がなく今季初黒星を喫した。
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大谷を欠いた打線は7安打を放ったがわずか1得点のみ。『MLB公式サイト』はデーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介し、指揮官は「何よりも重要なのは、ショウヘイにとって最善の選択をすることだ。今夜彼がラインナップにいなくても、我々は勝つべきだった。自分の判断には納得しているし、同じ状況ならまた同じことをするだろう」と述べたという。
大谷はこの日の試合で防御率は0.60となり、メジャー全体でもトップに立った。米データ分析サイト『Opta STATS』公式Xは、大谷が開幕から登板した5試合すべてにおいて、以下の記録を生み出したとし、①6イニング以上、②被安打5以下、③自責点1以下、④被本塁打0の条件をクリアしたと説明した。
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