CY賞争いで大谷翔平を「候補から外すのは愚か」今季最初の模擬投票で3位 1位スキーンズは「以前ほどの奪三振数でないが…」
大谷は今季、投打二刀流でサイ・ヤング賞の獲得を狙う(C)Getty Images
現地時間4月28日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地ドジャーススタジアムでのマーリンズ戦に先発登板し、6回5安打2失点(自責1)、9奪三振、4四死球と好投。打線の援護がなく、今季1敗目(2勝)を喫したが、開幕5登板で防御率0.60、34奪三振と驚異的な数字をたたき出している。
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サイ・ヤング賞への期待も高い。同日、MLB公式サイトが発表した今季最初の模擬投票では、専門家39人中5人の1位票を集め、リーグ3位にランクイン。現時点の成績だけでなく、今後の期待値も加味されるこの調査では、パイレーツのポール・スキーンズが1位、メッツのノーラン・マクリーンが2位に名を連ねた。
記事内で同サイトのジェイソン・フォスター記者は、二刀流スターの絶大な存在感を強調しており、「まだ獲得していない唯一の大きな賞だが、彼を候補から外すのは愚かなことだ」と指摘。「火曜のマーリンズ戦を含め、5度の先発登板すべてで印象的な投球内容だ」とその安定ぶりが紹介されている。
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