CY賞争いで大谷翔平を「候補から外すのは愚か」今季最初の模擬投票で3位 1位スキーンズは「以前ほどの奪三振数でないが…」
一方で、専門家27人の1位票を集めたスキーンズは、今季6登板で4勝1敗、防御率2.48、30奪三振の成績を残しており、「以前ほど圧倒的な奪三振数でないが、依然として打者を塁に出さないエリート級の投球が続いている」との評価。昨季サイ・ヤング賞に輝いた怪物右腕への支持は、やはり揺るぎないようだ。
また、4位にブレーブスのクリス・セール、5位にドジャースの山本由伸が食い込んでおり、その中で日本人右腕は、6登板で2勝2敗、防御率2.87、32奪三振を記録。「依然として昨季ワールドシリーズ(WS)MVPが存在感を放っている」と取り上げられており、今後もタイトル争いの行方が楽しみでならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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