無双を続ける大谷翔平、ロハスが健康を気遣う “チームの文化”を強調「僕らが関心を持つのは勝利だ」
二刀流をこなす大谷のコンディション維持は、想像以上に難しいだろう(C)Getty Images
ベテランが二刀流スターの健康を気遣っている。
現地時間5月27日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」として先発出場し、6回無安打1失点、7奪三振、5四死球で今季5勝目(2敗)をマーク。打者としても初回に9号先頭打者弾を放ち、4-1のチーム勝利に貢献した。
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この試合から一夜明け、28日には、同僚ミゲル・ロハスが地元ラジオ局『97.1 The Fan LA』の番組に出演。6回無安打で降板した際の雰囲気を聞かれ、「(ドジャースでは)誰も個人的な栄誉を求めていない。僕らが関心を持つのは勝利だ」と答えている。
また、マウンド上で大谷が不満げな表情を浮かべていた点に触れると、「まさに別格の選手。このチームにいてくれることが心からうれしい」と深い敬意を吐露。「経営、フロント陣も彼を大切にしたいと思っているはずだ」と続けており、健康維持の優先度が高いようだ。
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