「オオタニは上腕二頭筋を心配していると…」もたらされた大谷の“最新情報”にファン注目 手術後最多の110球の力投も7回打席で途中交代「大丈夫かな?」
大谷は6回3失点の力投後、7回の打席で代打を送られた(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平は現地7月3日の本拠地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。
投手としては6回9奪三振3失点、手術後最多となる110球の力投を見せたが、直後の7回一死一塁の第4打席で代打を送られ途中交代した。
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ドジャースでは最多となる110球の熱投を見せた直後の突然の交代劇にとあって、米メディアも一斉に報じたが、『ESPN』のドジャース番、アルデン・ゴンザレス記者は自身のXでこの交代理由に関して「大谷翔平は、予防措置として途中退場したと述べ」「最後の打席後に上腕二頭筋を心配していると語った」とコンディションに違和感を感じ、途中交代になったと大谷が明かしたと伝えている。
この試合では序盤は制球が定まらず、大粒の汗をかき力投していただけに、背番号17の途中交代には日米のファンの間からも「大丈夫か?」「くれぐれも無理しないように」と心配の声も飛んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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