「ついに出たぁぁ!!」オリの5年目外野手が覚醒予感させる待望のプロ初アーチ 決勝点となる値千金の一発にファン大興奮 「すげえとこまで飛ばしてて草」「オリックス来年優勝する気がしてきた」
池田が決勝点となるプロ初アーチを放った(C)産経新聞社
オリックス期待の外野手が、ついに覚醒を予感させる一発を放った。
9月23日に行われたロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)に「9番・右翼」で先発出場した池田陵真は、0-0の均衡状態で迎えた8回二死走者なしで打席に立つと、左腕・鈴木昭汰の147キロのストレートを完璧に捉え、左中間スタンドへソロホームランを放った。
【動画】「ついに出たぁぁ!!」「すげえとこまで飛ばしてて草」池田陵真が待望のプロ初アーチ! 決勝点になった値千金の一発を見る
池田はこのホームランがプロ5年目にしてキャリア初の一発となった。オリックスは、九里亜蓮、山崎颯一郎、マチャドがこの1点を守り切り1-0で勝利した。
このホームランのシーンを、『パーソル・パリーグTV』公式Xが「終盤にきて値千金の一発!」と題し配信すると、ファンからは「ついに出たぁぁ!!」「ラグーンじゃなくてすげえとこまで飛ばしてて草」「陵真俺に刺激を与えてくれてありがとう」「オリックス来年優勝する気がしてきた」と歓喜の声が寄せられた。
今季で5年目を迎えた池田。大阪桐蔭高時代は主将を務め、ドラフト5位でオリックスに入団した。プロ2年目には、当時の中嶋聡監督が日本シリーズで1番打者に抜擢するなど、期待は大きなものがあった。しかし、ここまでは2年目の12試合の出場が自己最多。通算安打数も17にとどまり、プロの世界で苦戦を強いられている。
1 2













