「これもうNPB現役最強野手だろ」鷹の40発男が衝撃のサヨナラ満塁弾 球場騒然の劇的結末「二冠王の意地を見せてくれた」「鳥肌が凄すぎる」
栗原が渾身のサヨナラ満塁弾で試合を決めた(C)産経新聞社
ソフトバンクが誇る主砲が、劇的なサヨナラ満塁弾を放ってみせた。
10月15日にみずほpaypayドームで行われた日本ハムとのクライマックスシリーズ(CS)第2戦に「4番・三塁」で先発出場したソフトバンクの栗原陵矢は、2-2の同点で迎えた9回一死満塁のチャンスで打席に入ると、相手投手・福島蓮の投じた高めのストレートを捉え、右中間へサヨナラ満塁ホームランを放った。
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ソフトバンクは、先発の上沢直之が初回に2点の先制を許したものの、2回以降は無失点に抑える粘りの投球を披露。さらに7回から9回にかけても勝利の方程式が日本ハム打線を無失点に封じ、9回裏に栗原の劇的な一発で試合を決め、6-2で勝利を収めた。これでCSファイナルステージは、アドバンテージを含めて4勝目となり、日本シリーズ進出に王手をかけた。
このサヨナラ本塁打のシーンを『パーソル・パリーグTV』公式Xが「これが鷹の誇るマロン・デストロイヤー!」と題し配信すると、ファンからは「これもうNPB現役最強野手だろ」「二冠王の意地を見せてくれた」「鳥肌が凄すぎる」「栗原史上1番カッコいいホームランやろこれ」と絶賛の嵐となった。
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