「品がないと思う」優勝後のシャンパンファイトで大谷翔平を挑発!? 登場曲を大音量で流したブルワーズの行動に賛否両論「大谷さんは敬意を持っていた」
勝利の美酒に酔いしれ、大いに歓喜したブルワーズナイン。彼らがロッカールームで流したのは大谷の登場曲だった(C)Getty Images
昨季のリベンジを果たす“快勝劇”だった。現地時間10月15日、ブルワーズは敵地で行われたドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に6-4と競り勝ち、通算4勝0敗で1982年以来となるワールドシリーズ進出を決めた。
【動画】まるでクラブ!? 賛否両論を生んだブルワーズのシャンパンファイトの様子
全4戦でリードを奪われながら最終的に逆転勝ち。言わずと知れたスター軍団に対して驚異的な粘り強さを発揮したブルワーズは、昨季の同シリーズで実現した同カードで喫していた4連敗のリベンジを見事に果たした。
当然ながら44年ぶりとなる劇的なリーグ優勝にナインは狂喜乱舞。敵地となるドジャースタジアムのロッカールームで勝利の美酒に酔いしれた。そうした中で、ともすればユーモラス、ともすれば挑発的なパフォーマンスが賛否両論を呼んでいる。
米スポーツ専門局『Fox Sports』のリポーターで、ニューヨークの日刊紙『Daily News』のコラムニストでもあったディーシャ・トサールさんによれば、ブルワーズは、クラブハウス内でのシャンパンファイト中に大谷翔平のウォークアップソングであるマイケル・ブーブレの『Feeling Good』を「大音量」でかけ流して大興奮。「よりすごい勢いでシャンパンのボトルを開けた」という。
最終戦でこそ特大の3ランを浴びたブルワーズだったが、シリーズ全体では大谷を打率.231、OPS.462と抑え込んだ。偉才をほとんど機能させなかった投球が優勝を手繰り寄せる要因ともなったのは間違いない。ゆえに文字通りに『Feeling Good』だったのかもしれない。












