「反省すべき点がある」大谷翔平は「F」…山本由伸は“球界最高の投手”候補で「A-」地元紙が今季の成績を独自評価
地元紙が下した大谷翔平と山本由伸の今季の評価は(C)Getty Images
ドジャースはリーグ優勝決定シリーズでブルワーズに敗れ、ワールドシリーズ3連覇の夢が絶たれた。
そんな中、地元紙『California Post』はドジャースのシーズン終了後の成績表として、投手部門を独自で評価。エースの山本由伸はその中で「A-」と、最高の評価を受けた。
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同紙は山本について、昨年はキャリアハイとなる30試合に先発し、ポストシーズンで37イニングを投げ、今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場して2026年を迎えたことを紹介すると「彼の右腕が今にももげてしまうのではないかと思ったとしても、無理はなかった」と振り返った。
続けて「しかし、前年のワールドシリーズMVPに輝いた男は、2026年にはさらに圧倒的な結果を残した」とし、投球回数を185イニングに伸ばし、14勝9敗、WHIPを0.87まで改善させて、防御率2.53を記録したことを称えた。
その上で「唯一の心残りは、昨年のような歴史的な10月(ポストシーズン)を再現できず、運命のナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦の敗戦時にドジャースで今オフ最短となる先発登板に終わったことくらいだろう。それでもなお、彼は球界最高の投手候補の短いリストに名を連ねている」と、評価している。
他の投手陣ではタリク・スクバルが「B+」で「大型トレード期限での移籍後、期待通りの活躍を見せた」と評価。レギュラーシーズンはドジャースで10試合に投げて5勝2敗、防御率2.61という成績だった。












