「ヒデキは出会った中で一番好きな仲間だ」元ヤ軍同僚も巨人の“松井監督爆弾”に興味津々 電撃報道に米ファンは本音吐露「彼の経験が必要なのはヤンキース」
ヤンキースのレジェンドとして注目されていた松井氏(C)Getty Images
電撃的な人事は海を越え、小さくないトピックとなった。
10月23日、後任が注目を集めていた来季の巨人新監督として、球団OBの松井秀喜氏(現ヤンキースGM付特別アドバイザー)が就任するとNHKなどが一斉に報じた。日米通算507本塁打を誇る稀代のスラッガーがついに盟主の再建を任される形となった。
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12年限りで現役引退後も、春季キャンプで臨時コーチを務めるなど巨人との関りを重視してきた。だが、監督などの役職就任を巡っては首を縦には振らず、現役時代の大半を送ったニューヨークを拠点に球界を見つめてきていた。
そうした中で激動の1年を送った古巣を救うべく決断を下した。今季の巨人は、阿部慎之助監督が5月に自身と家族を巡るトラブルを理由に緊急辞任。その後はヘッドコーチを務めていた橋上秀樹氏が監督代行を務めていたが、抜本的な改革には繋がらず。今オフはチーム編成を含めた見直しが求められていた。
リーグ優勝という“結果”に飢えるファンが「待ってました」と大手を振って迎えたレジェンド指揮官の爆誕。この日本球界をどよめかせた一報は、あっという間に世界に広まり、野球の本場であり、松井氏が活躍したアメリカ国内でも話題を呼んだ。
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