劣勢に動じない恐るべき「最強軍団」の覚醒 侍ジャパンと8強激突の可能性もあるドミニカが14安打12得点の“パワー野球”で大勝発進【WBC】
かつてないほどの陣容で臨んでいる。この日もスタメンには、2024年オフにメッツと15年総額7億6500万ドル(約1147億円=当時のレート)の超巨額契約を締結したフアン・ソトを筆頭に、フェルナンド・タティスJr.、ブラディミール・ゲレーロJr.、マニー・マチャド、J・ロドリゲスなどMLBを代表するスターがズラリ。投手陣にやや不安は抱えているとはいえ、それを補って余りある打線の構築に成功した。14安打、12得点という結果は、最大の長所である攻撃野球が生かされた結果と言えよう。
狙い通りの野球で勝ち切ったドミニカ。今後の展開次第では、準々決勝ラウンドで日本代表と激突する可能性もゼロではないだけに、勢いに乗った彼らの存在は実に不気味だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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