「ストレートえぐ」「1軍でもやれそう」ロッテのドラ1、最速158キロ右腕が着々成長! ファームで快投「登板ごとに良くなってる」
石垣は順調に成長しているようだ(C)産経新聞社
4月28日、ロッテのドラフト1位右腕・石垣元気が、タマスタ筑後で行われたソフトバンク対ロッテのファーム交流戦に登板。最速156キロを計測し、無失点に抑えた。
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ここまで2試合に登板している石垣は、1点リードの7回に2番手として登板。先頭の3番・山本恵太に安打を許すも、続く4番・髙橋隆慶、5番・廣瀬隆太、6番・オスーナを打ち取り、無失点で切り抜けた。
髙橋、廣瀬はいずれも高めのストレートを見せた後、低めのスプリットを振らせて2者連続の空振り三振。オスーナはスプリットで追い込んでから、この日最速となる156キロを投げ込み、力のない内野フライに打ち取った。
石垣は4月11日の日本ハムとのファーム・リーグ戦で初登板し、1回途中1安打3失点、1奪三振、4死四球でほろ苦デビューとなった。18日のヤクルト戦では1回2安打1失点、1奪三振、1四球の内容。3戦目となったこの試合では、1回を1安打無失点、四死球0で2奪三振。最速156キロと確かな成長を見せた。
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