「ナイスピッチング」→「サンキュー」 勝敗を超越したサトリアの67球…井端弘和監督の直接の労いにSNS大感動【WBC】
この場面をチェコ野球『Baseball Czech』の公式SNSが映像で投稿。わずか6秒間のショートムービーながら、野球ファンを感動させるには十分だった。コメント欄には「映像見て涙こぼれたよ…」「これぞスポーツマンシップ」「とても幸せな気持ちになりました」「これは泣くわ」といった称賛の反応が相次いだ。
29歳のサトリアは前回2023年大会の日本戦でも先発登板。大谷翔平から空振り三振を奪うなどして、存在感を示したが、3回3失点で敗戦投手だった。3年間の成長を示した力投に、東京ドームは万雷の拍手。右腕は涙を浮かべながら、その光景を目に焼き付けるようにして、マウンドを降りた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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