エクストリームEに参戦のジェンソン・バトン「いくつものオフロードレースに出場してきたが、すっかり好きになっちゃったね。」

タグ: , 2021/1/31

 今年4月に注目のオフロードシリーズが開幕する。電動フォーミュラカーのフォーミュラE世界選手権の兄弟シリーズとして設立されたエクスリームEだ。

F1王者ルイス・ハミルトンのチーム「X44」のマシン(エクストリームE提供)

・今すぐ読みたい→
「今度こそ国民栄誉賞ものの快挙ではないか」との声も 佐藤琢磨が3年ぶり2度目のインディ500優勝 https://cocokara-next.com/athlete_celeb/takumasato-historical-achievement/



 電気自動車のSUVによる国際自動車連盟の新選手権で、初年度のシーズン1は全5戦で争われる。4月のサウジアラビアを開幕戦とし、アフリカのセネガル、北極圏のグリーンランド、南米のブラジルを転戦。最終戦は12月にアルゼンチンで開催される。北極圏、氷河、熱帯雨林、砂漠、海洋(海岸線)の5つの自然条件に対応している開催先が選ばれた。

 使用される車両「オデッセイ21」はフォーミュラEを手掛ける仏スパークレーシングテクノロジーが開発・製作するワンメイクのマシン。車重は1650キロでリアに2つのモーターが搭載され、540馬力相当のパワーが出るという。

 参戦を表明しているのは10チーム。その中にF1チャンピオン経験者3人がそれぞれチームオーナーとして名を連ねている。現役F1王者のルイス・ハミルトン(英国)がチームオーナーの「チームX44」を送り込んだほか、2016年F1王者のニコ・ロズベルグ氏(ドイツ)も「ロズベルグエクストリームレーシング」を結成。09年F1王者のジェンソン・バトン(英国)はドライバー兼任で「JBXE」を旗揚げした。





 元世界ラリー選手権(WRC)王者でダカールラリーで4勝しているカルロス・サインツSrもオーナーチームで参戦の予定。米インディカーの名門アンドレッティやチップガナシ、フォーミュラEにも参戦するドイツのアプトや中国のテチーターもエントリーした。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【セール特価】堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる! 堀口恭司選手が実際にTシャツを着用しています。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧