離脱者相次ぐメッツ、千賀滉大もIL入り…連敗脱出も不安拭えず「立て直す時間は残されていない」
さらに、今季トレードで加入しレギュラー出場を続けていたルイス・ロベルトJr.が「背中の張り」により、ナショナルズ戦でスタメン外となったとレポート。その上で、「ロベルトJr.は好調とは言えなかったが、それでも不在は痛手だ。先発に名を連ねる主力の1人であり、戦力は1人でも多く必要な状況にある。打線がこのまま改善されなければ、シーズンを立て直す時間は残されていない」などと綴っている。
メッツでは、他にも打線の軸であるフランシスコ・リンドアも左ふくらはぎの不調によりIL登録中と、中心選手を欠く中での戦いを強いられている。この先で巻き返していくためには、故障者の復帰はもちろん、選手のコンディション維持も重要な要素となる。現時点でグラウンドに立っているプレーヤーがどれだけ奮起出来るか。メッツの正念場は続く。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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