「実現までに何年もかかる」のが通例の“トップ対決” 「早い段階」での井上vs中谷戦の実現に海外も注目「絶頂期の2人がリングに立つ」
さらに、もう1つのタイトルマッチにも目を向けており、拓真のベルトに挑戦する井岡のキャリアをフォーカス。「イオカは日本ボクシング史に残る記録を目指してこの試合に臨む。2009年にプロデビューした37歳のイオカは、これまでに4階級で王座を獲得しており、タクマ・イノウエに勝利すれば、日本人男子として初めて5階級制覇を達成することになる」などと綴っている。
その上で、同メディアは2年ぶりとなる東京ドームでのボクシング興行開催決定について、以下の様な見解を示した。
「この大会では、日本を代表する複数のスター選手が同じ興行に登場する。イノウエとナカタニはいずれも世界タイトル戦で実績を重ね、多くのファンを獲得してきている。今大会は、まさに日本国内で大きな注目を集める一大イベントとなる見込みだ」
海外メディアもカード決定を大きく報じるなど、世界的な関心を集める井上と中谷の対戦。必ずや、ドームという大舞台に相応しいビッグファイトが見られるに違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】井上尚弥が燃えた「中谷なら井上を倒せる」の声 “伝説と呼ばれる日”に揺れた怪物の心「舐められてんじゃないか。やってきたことが違う」
【関連記事】中谷潤人は“怪物”を乗り越えるか サウジでの苦戦を予見していた井上尚弥の言葉「彼の強さは認めています。ただ――」【現地発】
【関連記事】井上尚弥を「KOできる可能性は低い」 中谷潤人を支える名トレーナーが語った東京D決戦への展望「逃げるつもりはない」







