「本当に良くなっている」3勝目を掴んだ佐々木朗希をロバーツ監督も絶賛 2回以降の立て直しを高く評価「自信も増している」

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佐々木は初回の3失点から立て直し、5回を投げぬいた(C)Getty Images

 ドジャースの佐々木朗希が現地時間5月23日に敵地で行われたブルワーズ戦に先発し、今季3勝目をマークした。初回に3点を失ったものの、その後は無失点に抑え5回を投げ抜き、勝ち投手の権利を手にし、救援陣にバトンを繋いだ。11-3の大勝に貢献した佐々木のピッチングに対し、デーブ・ロバーツ監督も手放しで称賛している。

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 1回裏、佐々木はいきなり長打2本を打たれ、自らの守備のミスでも出塁を許すという立ち上がりとなり初回から3失点。打者7人と対峙し、球数も30球以上に上るなど不安定な初回のマウンドとなった。だが、2回に迎えた、ランナーを一、二塁に背負うピンチを凌ぐと、以降は見違えるような投球を展開。5回を投げ終えるまで、ブルワーズ打線から10者連続アウトを奪って見せた。

 ドジャース打撃陣も4回にテオスカー・ヘルナンデスの3ランなどで4点を挙げ逆転に成功し、佐々木を後押し。終盤にも計7点を追加し、一気にリードを広げ試合を決めた。

 佐々木は前回のエンゼルス戦に続いての白星。メジャー公式サイト『MLB.com』も日本人右腕のピッチングを報じながら、「ここ数試合でササキは徐々に感覚を掴み始めており、なぜ2024年オフのFA市場で最も注目を集めた存在の一人だったのかを示しつつある」などと評している。

 また同サイトでは、ロバーツ監督の試合後のコメントも掲載。指揮官は、「ロウキが3失点で踏みとどまり、その後立て直したのは大きかった。3回、4回、5回と進むにつれて球も良くなっていった。本人にもそう伝えたよ」と述べている他、「登板するたびに学び、メジャーの投手として良くなっているように見える。本当に感心している」などと賛辞が並んだ。

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