「まさにバケモン…」大谷“投手専念”で圧巻の10奪三振、魂の95球、0.50に米脱帽「サイ・ヤング賞に向けてまっしぐらだ」「誰も彼を止められない」
圧巻投球にはこの日、大谷相手に無安打、昨年のWSではブルージェイズに在籍したビシェットもベンチで思わず首を振るシーンもあった。
先発3試合目にして規定投球回に到達、防御率0.50はナ・リーグトップに立った。今季は再び二刀流に取り組むシーズン。「投手・大谷」として進化した姿を見せ、米ファンの間からも「彼にできないことはない」「まさにバケモンだ…」「オオタニが圧倒的な存在感を示した」「えげつない」「サイ・ヤング賞に向けてまっしぐらだ」「誰も彼を止められない」と称える声が相次いでいる。
ドジャースでは開幕投手を務めた山本由伸も好調を維持している。日本人2投手がサイ・ヤング賞争いに加わる、非常に楽しみなシーズンとなりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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