「対戦相手がインチキだ」米識者が投手・大谷翔平に“難癖”…「すべては前提条件を踏まえて評価されるべきだ」
これを受け、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「オオタニがこれまで対戦してきた相手が、決して強力なライバルたちとはいえないのは事実だ。しかし、この右腕はドジャースでマウンドに復帰して以来、強豪チームを相手にしてもステップアップできる実力があることを証明してきた」と主張。
さらに「実際、オオタニは昨シーズンのナ・リーグ優勝決定シリーズで、レギュラーシーズンでメジャー最多の勝率を誇ったブルワーズを相手に、6回無失点10奪三振という見事な投球を披露し、マウンド上で最高のパフォーマンスの一つを見せている」と、反論した。
パーカー氏が大谷に対して懐疑的な発言をするのは今回ばかりではないが、それを黙らせる投球が、マウンドの大谷には期待されている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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