福良監督は「綾鷹」、ロッテ福浦は「ブラックブラック」、ノムさんは…プロ野球人の「お口の友」を探る

タグ: , 2018/10/28

 野球は「間」のスポーツと言われます。表と裏には攻守交代があり、味方が攻撃中に自分の打席が回って来ない限り、つかの間のリラックスタイムを過ごすことができるのも、他競技にはない野球の妙味です。

 試合中のそんなくつろぎのひとときを、テレビカメラが捉えます。いつもあの監督が飲んでいるドリンクは何だろう、もぐもぐしているけど、一体何を食べているのだろうか。好奇心は尽きません。一流には一流の飲食物が似合います。

 さあ、あなたも憧れの野球人に近づくために、野球場の客席やテレビの前のリビングで同じものを飲み食いしながら、ひいきのチームに声援を送ってみてはいかがでしょうか。

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【オリックス・福良前監督といえば緑茶「綾鷹」】


 京セラドーム大阪のベンチには常に「綾鷹」が常備されており、戦況を見つめながら愛飲する福良さんの姿が映し出されました。今季限りで福良さんの退任が決まった後の10月5日、販売している日本コカ・コーラ社が綾鷹の公式ツイッターアカウントに、気になる投稿をしたのです。

わりと急須から広がるお茶の香りも、
さの花咲く夜の語いも、
い思い出です。
さん燦と輝く星を眺めながら、
『ありがとう』。
そして、これからも

 タテ読みすると…「ふく良さん『ありがとう』」とのメッセージが浮かび上がっています。指揮官の奮闘への粋なねぎらい、まさに「綾鷹」を口にした時のように、心がほっこりしてきますよね。

【ロッテ・福浦といえば「ブラックブラック」】

 「ブラックブラック」といえば、眠気が覚める効果もあることでおなじみのガム。受験勉強や残業のお供としても親しまれるロングセラー商品です。通算2000安打を達成した福浦に、ロッテ本社からは長さ90センチのブラックブラックガムと、ブラックブラックガム2000個が贈呈されたのも記憶に新しいです。

 試合前に30枚ぐらいをベンチの自分の席に置いて、試合中に噛みまくるという福浦は「リラックス効果はもちろん、集中したい時に噛んだりします。ガムを噛むことが習慣になってから、力が出しやすくなったという実感もあります」とコメント。おいおい、単なる親会社のPRじゃねえか!とか、大人げないことを言ってはいけません。愛社精神が強いからこそ、ロッテ一筋の長い現役生活を過ごせているとも言えるでしょう。

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