「この集中力すごすぎる」ベイ韋駄天の逆転タイムリーにファン熱狂 日本シリーズへ導く一振り「控えめに言って最高」「今年で一番興奮したシーンだった」
土壇場で生まれた三森のタイムリーでDeNAは一気に息を吹き返した(C)産経新聞社
DeNAの韋駄天が、土壇場で値千金の逆転タイムリーを放ってみせた。
10月17日に甲子園で行われた阪神とのクライマックスシリーズ(CS)第4戦に、8回から代走で途中出場した三森大貴は、1点ビハインドで迎えた9回二死二、三塁の場面で、この日初めてとなる打席を迎えると、阪神の守護神・工藤泰成の投じたストレートをセンターへ弾き返し、逆転の2点タイムリーヒットを放った。
【動画】あと1球コールにも負けず、三森大貴が逆転タイムリーでひっくり返したシーン
三森の一打で逆転に成功したDeNAは、その後も代わったドリスから井上朋也、林琢真がタイムリーを放つなど、この回一挙4得点。その裏は守護神・レイノルズが無失点に抑え、8-5で勝利を収めた。これで、ファイナルステージ4連勝で阪神を下し、日本シリーズ進出を決めた。
この逆転タイムリーを『DAZNベースボール』の公式Xが「勝負を決めたのは三森大貴」と題し配信すると、ファンからは「この集中力すごすぎる」「今までで一番脳汁出たタイムリーかもしれん」「控えめに言って最高」「今年で一番興奮したシーンだった」と感情爆発のコメントが相次いだ。
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