「マジか..」「 1軍で見たかったな」日本ハム3選手の戦力外にネット衝撃 2軍8本の21歳ロマン砲は「他球団なら絶対に活躍できる」
21歳の明瀬は現役続行を希望しているという(C)産経新聞社
日本ハムは10月19日、松岡洸希、梅林優貴、明瀬諒介の3選手に対し、来季の契約を結ばないと発表した。
10月16日のクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦でソフトバンクに2-6で敗れ今季の戦いを終えた日本ハム。その3日後、今オフ初めてとなる“戦力外”の通告が行われ、ファンからも3選手へのさまざまな声が上がっている。
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松岡は現在26歳。独立リーグのBCリーグ・武蔵ヒートベアーズを経て、2019年ドラフト3位で西武に入団。2022年オフの現役ドラフトで日本ハムに移籍するも、翌年に戦力外通告を受け、育成選手として再契約。その後も支配下復帰は育成での契約繰り返しながら、今年6月に再び支配下登録となった。しかし、今季の1軍登板はわずか2試合で、0勝1敗、防御率20.25という成績に終わっている。
梅林は現在28歳、広島文化学園大から2019年ドラフト6位で日本ハムに入団。3年目の2022年には22試合に出場したが、翌2023年オフに戦力外に。その後、育成契約を経て2024年7月に支配下復帰を果たすも、昨季、今季ともに1軍での出場はわずか2試合にとどまった。プロキャリア7年間で通算36試合に出場し、8安打、打率.118という数字を残している。
そしてもう1人、現在21歳の明瀬は鹿児島城西高から2023年ドラフト4位で入団。右の長距離打者として将来性にも期待が寄せられたが、プロ入り後、今季まで1軍出場は果たせなかった。今季は2軍で68試合に出場し、打率.257、8本塁打、27打点を記録している。












