「この勢いで甲子園いくのやばい」高まる“下剋上”の機運! DeNA主砲・牧秀悟の2戦連発に「今年もあるぞこれは」
度会と牧の1・2番コンビが巨人戦で爆発した(C)産経新聞社
JERA クライマックスシリーズ・セのファーストステージ第2戦、巨人-DeNAが10月11日、東京ドームで行われ、DeNAが4-1で勝利。主砲の牧秀悟が2試合連続本塁打を放った。
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前日の第1戦に続き「2番・二塁」でスタメン出場した牧は、3-1で迎えた8回の第4打席、巨人の5番手・森田駿哉が投じた2球目、浮いたチェンジアップを一閃。
打球速度173キロ、打球角度24度で放たれた打球は、弾丸ライナーでレフトスタンドに着弾。2試合連続の一発は、リードを3点に広げる本塁打となった。
この一発にネット上では「神奈川の牧」「あんたえぐいよ」「打球音がえげつない!」「これでゲーム決めた感ある」「横浜の大黒柱!」「今年もあるぞこれは」「最高のデジャヴ」「愛しの牧秀悟」「この勢いで甲子園いくのやばい」と称賛の声が上がっていた。
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