「怪我さえ治れば!」鷹の育成27歳左腕、2年連続戦力外にファン悲痛「左の変則投手だし…」「ファイターズに復帰できないかな」
長谷川威展が2年連続で戦力外となった(C)産経新聞社
ソフトバンクは10月6日、大江竜聖、ハモンド、育成の長谷川威展の3投手に加え、内野手の桑原秀侍に来季の契約を締結しない旨を通達した。
育成の長谷川は2023年オフの現役ドラフトで日本ハムからソフトバンクに移籍。24年は32試合に登板して4勝0敗6ホールド、防御率2.49という成績を収めた。
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だが、翌25年3月に「左肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けると、同年オフに戦力外通告を受け、育成で再契約となったが、今年の4月には「内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術」を受けてリハビリ生活を送っていた。実戦復帰も見えてきた段階で2年連続で戦力外通告を受けた。
SNS上のファンからは「怪我さえ治れば!」「長谷川威展が戦力外は結構意外かも。待てんかったか〜」「左の変則投手だし再び一軍で活躍見たかった」「怪我治ったら復帰してくれると思ってたのに…」「ファイターズに復帰できないかな…」と、27歳の左腕に対し、怪我から復帰すればまだ活躍できると期待する声が多く届けられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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