「40本いけるんじゃね?」ロッテの和製大砲が“覚醒”の2打席連続アーチ 止まらぬ本塁打ラッシュ「まじで怪物」「ロッテファン山口観にきてるまであるやろ」
本塁打量産の山口。まさに覚醒と言える活躍だ(C)産経新聞社
量産態勢に突入したロッテの主砲が、衝撃の2打席連続アーチを放った。
10月4日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)に、「2番・DH」で先発出場した山口航輝は、4回無死一塁で迎えた第2打席で、楽天・早川隆久のカットボールをうまく捌き、レフトスタンドへ先制となる36号の2ランホームランを放った。さらに続く6回無死走者なしで迎えた第3打席では、早川のフォークをうまく拾い、レフトスタンドへ37号のソロホームランを放り込んだ。
【動画】外角のフォークを左中間スタンドへ!「まじで怪物」山口航輝の豪快弾の映像
前夜には、バックスクリーンへ劇的なサヨナラ弾を放った山口が、この試合でも2打席連続弾。ロッテはこの3点を守り切り、3-2で楽天との接戦を制した。
『パーソル・パリーグTV』公式Xが、2本目の本塁打シーンを「幕張の怪物すぎる…」と綴って配信すると、ファンからは「40本いけるんじゃね?」「まじで怪物」「なんか本塁打王見えてきて草」「もはやロッテファン山口観にきてるまであるやろ」と、興奮と驚愕の声が相次いだ。
今季でプロ8年目を迎えた山口。2022年には16本塁打を放ち、長距離砲として期待を集めたものの、直近2年間はいずれも二桁本塁打には届かず、未完の大器として苦しいシーズンが続いていた。
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