「完全にぶっ飛ばした」村上宗隆、PS初本塁打に米衝撃 豪快134m弾に「一瞬人間であることを忘れさせるようなやつだ」「サウスサイドのサムライ!」
村上のポストシーズン初本塁打に米国も衝撃を受けた(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間10月3日、ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦で、ポストシーズン初本塁打となる2ランを放った。チームは3-0で勝利し、大事な初戦を制した。
【動画】米衝撃の完璧な一発!村上宗隆がPS初本塁打を放ったシーンをチェック
4回無死一塁の第2打席だった。左腕のパーカー・メシックの初球シンカーを完璧に捉えた。打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離440フィート(約134.1メートル)、角度31度で右翼席へ飛び込んだ。村上も一発を確信した。
『MLB公式』のXは、村上が本塁打を放ったシーンの連続写真を掲載。「ムネタカ・ムラカミのポストシーズンにおけるホームランの変遷」と綴ると、他にも本塁打シーンの動画も投稿している。
SNS上では「その打撃フォームは、まるで一つのキャラクターの成長物語のような変化を遂げた」「サウスサイドのサムライ!」「このスイングは、彼が一瞬人間であることを忘れさせるようなやつだ」「完全にぶっ飛ばした」「シカゴの街に求めていたのはまさにそれなんだよ!」といったコメントが寄せられ、米国のファンも衝撃を受けたようだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「石川さん引退の日に…」「こっが三冠王の実力ばい」村上宗隆が決勝弾となるポストシーズン初本塁打!初戦もぎ取る180キロ弾に歓喜爆発「完璧や」
【関連記事】「だって『僕は日本人です』だよ?」村上宗隆の“名言”が米球界でフィーバー 元ESPN記者は爆笑しながら絶賛「見るたびに面白くなるインタビューってなかなかない」
【関連記事】「あれだけ騒がれた3人が全員退団か」高校BIG3がわずか5年で…DeNA小園も戦力外、2021年高卒投手が示す“ドラフトの難しさ”













