「石川さん引退の日に…」「こっが三冠王の実力ばい」村上宗隆が決勝弾となるポストシーズン初本塁打!初戦もぎ取る180キロ弾に歓喜爆発「完璧や」
村上が決勝点となるポストシーズン第1号を放った(C)Getty Images
現地時間10月3日、プログレッシブ・フィールドで行われたガーディアンズ-ホワイトソックスの試合で、ホワイトソックスの村上宗隆がポストシーズン初本塁打を放った。
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「4番・一塁」でスタメン出場した村上は両軍無得点で迎えた4回表、無死一塁の第2打席で、ガーディアンズの先発パーカー・メシックが投じた初球、150キロのシンカーを一閃。打球はライトスタンドに飛び込む先制2ランとなった。
打った瞬間にスタンドインを確信した村上は、ゆっくりと打球を見届けたあと、バットを放り投げてベンチを鼓舞するかのようにガッツポーズをしながら走り出した。
MLB公式サイトによると、打球速度112.2マイル(180.5キロ)、打球角度31度、飛距離440フィート(134.1メートル)の特大ホームランとなった。
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