「中継ぎ陣のピッチングが流れを作ってくれたなぁ」西武、サヨナラ勝ちで7年ぶりファイナルSへ王手「カナリオまじ神すぎる」「弾道えぐすぎい」
カナリオのサヨナラ弾で西武が勝利した(C)産経新聞社
パ・CSファーストステージ 西武-日本ハムが10月10日、ベルーナドームで行われ、延長10回に西武がアレクサンダー・カナリオのサヨナラ弾で3-2で勝利。7年ぶりのファイナルステージ進出へ王手をかけた。
【動画】低い弾道で一直線!西武がファイナルS進出へ王手!カナリオのサヨナラ弾をチェック
西武はこの勝利で、2018年のソフトバンクとのファイナルステージから続いた連敗を「9」で止めている。
先発の平良海馬が5回2失点で降板したあと、リリーフ陣も6回から黒木優太、7回は篠原響、8回は森脇亮介、9回は甲斐野央がそれぞれ無失点で抑えた。延長10回に突入し、豆田泰志も好リリーフで流れをつくると、最後はカナリオが低い弾道で左翼席へ運び、ケリをつけた。
SNS上のファンからは「カナリオすげえ」「カナリオまじ神すぎる 豆田含め中継ぎ陣のピッチングが流れを作ってくれたなぁ 最高でした!!!」「カナリオ様々すぎます!」「カナリオの弾道えぐすぎい」「カナリオ 美しい弾道」「今日勝てたのは中継ぎ陣のおかげでもある!」と、続々とコメントが寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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