「争奪戦になったらソフトバンク有利なのかな」広島29歳エース右腕FAで去就に他球団ファン熱視線 「巨人は戸郷に続く柱が必要」
森下は広島の右腕エースとしてチームを支えた(C)産経新聞社
去就が注目されている広島の投手、森下暢仁がFA権を行使すると報じられている。
大分商から明大、19年のドラフト1位入団。ルーキーイヤーに10勝3敗、防御率1・91で新人王に輝き、存在感を示した。
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21年の東京五輪には侍ジャパンの一員として出場。米国との決勝戦では先発し、5回無失点と好投。日本の金メダル獲得に大きく貢献を果たした。
25年には初の開幕投手も務めるなどキャリアを積み、2桁勝利を3回マーク、通算60勝と右の本格派はどの球団も求めるピースでもある。宣言すれば、ソフトバンク、巨人など複数球団が興味を示しているとされ、争奪戦に発展する可能性が高い。
今オフFAの目玉選手とされる森下をめぐっては野球ファンの間からも「争奪戦になったらソフトバンク有利なのかな」「打線の援護望めるところに行ってほしい」「巨人は戸郷に続く柱が必要」と、早くも去就に関して様々な声が上がっている。
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