「宣言するならソフトバンク、ベイスターズ、巨人あたりが…」“FA戦線の目玉”広島右腕エースの去就をめぐって他球団ファン熱視線「本気でメジャー目指してるなら」
森下がFA権を行使するかも注目を集めている(C)産経新聞社
今オフFA宣戦の投手の中で仮に宣言すれば、目玉選手になると見られているのは今季国内FA権を取得した広島の森下暢仁だ。
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明大から19年ドラフト1位入団、20年に新人王を獲得、2桁勝利を3度マークと右の本格派として知られる。
昨季は開幕投手を務め、右肩痛の影響で6勝14敗、今季は23登板で7勝11敗、防御率3.60。現時点では権利行使について熟考していると伝えられている。
ただ仮に宣言すれば、侍ジャパンで国際大会に出場経験もあり、試合を作れる右の本格派は多くの球団が求めるピースでもある。
森下の年俸は2億円(推定)。補償が必要なAランクとなっている。メジャー志向もあることで知られる右腕の存在をめぐっては他球団ファンからも「本気でメジャー目指してるなら、残留してポスティングが最短コース」「宣言するならソフトバンク、ベイスターズ、巨人あたりが参戦しそう」「FA残留は認められているので、宣言すればいいのでは」と様々な声が上がっている。
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