「何も結果を残さず自由契約になるのは不思議」球界OBが再起を期待する巨人ドラ2選手の去就「六大学の三冠王、郡司と重ね合わすところがある」「萩尾も環境変えたら活躍することは十分に考えられる」
萩尾は大学時代に三冠王の実績も持つ(C)産経新聞社
今オフの一次戦力外通告を受けた選手の中には、ファンから「まだやれる!」と今後の去就、現役続行を希望される選手も多くいる。
【第一次戦力外通告が決定!!】「まだ現役でやれる!」「環境さえ変われば…」俺がGMなら動く可能性あり!第一次戦力外で獲得すべき5選手を徹底解説!
戦力外となった各選手の去就に球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は18日に自身のユーチューブチャンネルに「【第一次戦力外通告が決定!!】『まだ現役でやれる!』『環境さえ変われば…』俺がGMなら動く可能性あり!第一次戦力外で獲得すべき5選手を徹底解説!」と題した動画を更新。戦力外を受けた選手に独自の考察を加えている。
まずG党の間でも衝撃が走った巨人のドラフト2位選手、萩尾匡也の自由契約について。慶応大学で三冠王を獲得するなど、走攻守に優れた選手として、将来の巨人を背負って立つ選手として期待を集めたが、入団後わずか4年で一定の見切りをつけられた。24年には自己最多の56試合に出場、プロ初本塁打も放ったが、近年は伸び悩んでいた。
自由契約となった萩尾に関して高木氏は「六大学の三冠王 郡司と重ね合わすところがある」と中日からトレードで日本ハムに移籍、同じく慶大で三冠王に輝いた郡司裕也に重なる部分があると指摘。
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