「打球伸びすぎだろw」「はらっただけでバックスクリーン」打球速度181.5キロの“衝撃弾”…リチャードは「和製スタントン」ファン驚愕の2号2ラン 巨人が阪神に1.5差に迫る
リチャードが先制の2号2ランを放った(C)産経新聞社
巨人は9月29日、東京ドームで行われた広島戦に3-1で勝利。「7番・三塁」で2試合連続先発出場のリチャードが、第2打席で先制の2号2ランを放った。
【動画】「これ入るのまじバグだろ」東京ドームが騒然!バックスクリーン右へ、リチャードの衝撃2ランをチェック
4回二死一塁から広島の先発・玉村昇悟のフォークを振り抜くと、打球はグングン伸びてバックスクリーン右へ飛び込んだ。打球速度181.5キロを記録する驚愕のアーチとなった。
SNS上のファンからは「和製スタントン」「これがあるから打率1割でも使いたくなるんでしょうね」「これ入るのまじバグだろ」「打球伸びすぎだろw」「はらっただけでバックスクリーン」と、驚きの声が続々と届けられた。
巨人は先発の戸郷翔征が8回2/3を投げて1失点の好投で今季5勝目を挙げた。この日、雨天中止となった阪神の優勝マジックは4のままで、1.5ゲーム差に縮めた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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