日本シリーズ始球式で「マジでアイドルかと思った」で話題を独占した22歳女子アスリートが“大舞台の裏側”を告白 「練習はストライクだね」「山本由伸みたいなフォームです!」
実力派女子ゴルファーの吉田鈴。今季2勝をマークしている(C)産経新聞社
10月25日に行われた日本シリーズ第2戦(横浜)で始球式を務めた女子プロゴルファーの吉田鈴が27日、自身のインスタグラムを更新。話題を集めた始球式の“裏側”を明かした。
髪を一つにポニーテールにまとめ、上は緑色のユニホーム、下は黒のショートパンツとさわやかな姿でマウンドに上がると、きれいなフォームで力強くボールを投げ込んだ。しかし、惜しくもボールは大きく左にそれる大暴投となった。それでも投球後に四方に丁寧におじぎを繰り返し、透明感あふれる美貌で「マジでアイドルかと思った」とゴルフファン以外からも大きく注目を集めている。
吉田は自身のインスタグラムに始球式を務めたことを報告。「プロ野球日本一を決める大舞台で、貴重な機会をいただきとても光栄に思います」「このような素晴らしい経験をさせていただき、SMBCの皆様、選手の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます」としながら、「投球練習では上手くいってたのに」と涙顔の絵文字を添えながら、実際の試合前の投球練習の様子をアップした。
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