「監督として成功できるのか!?」ゴジラ新体制にドミニカからも熱視線 新米指揮官の“強み”を強調「必要な資質が備わっている」
松井監督の求心力は確か。巨人をどうまとめていくのか見ものだ(C)Getty Images
今月23日、松井秀喜氏の巨人監督就任のニュースは、日本国内のみならず、アメリカなど海外でも大きく報じられた。就任決定から数日が経った現在も、海の向こうでは巨人新指揮官への関心が高まっている。
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「ヒデキ・マツイは監督として成功できるのか!?」
そう問いかけているのは、ドミニカ共和国スポーツサイト『MOMENTO DEPORTIVO RD』だ。現地時間10月26日に松井監督の特集記事を掲載。日米両球界における現役キャリアなどを振り返りながら、監督としての将来像を占う内容となっている。
記事ではまず、日本球界における監督人事の特徴を紹介。NPBでは、指導者経験が無くとも球団のOBやスター選手を監督に起用する伝統が根強く残っていると説いており、巨人の元監督である故・長嶋茂雄氏や日本ハムの新庄剛志監督の名前を挙げる。
その上で、松井監督についても指導者として経験は乏しいとしながらも、同メディアは巨人やヤンキースで培った野球への向き合い方を高く評価。今回の監督としての古巣復帰について、「マツイの現役生活は、揺るぎない規律と、指導者からの助言に対する絶対的な信頼によって特徴づけられていた。そのため、巨人という球団が持つ厳格な行動規範に再び適応することについて、何ら問題はないだろう」との見解を示す。












