巨人21歳ドラ1の自由契約にファン衝撃 打球速度178キロアーチで今季お立ち台も経験 育成再契約見込みも「ドラ1浅野、ドラ2萩尾がこうなるとは…」
浅野はルーキーイヤーから4年連続ホームランを放っている(C)産経新聞社
巨人は10月25日、内野手の湯浅大に来季の契約を結ばないと通告。ほか投手の北浦竜次、外野手の鈴木大和、知念大成、三塚琉生、浅野翔吾、内野手の宇都宮葵星を自由契約にすると報じられた。自由契約の選手には育成再契約を打診するとみられる。
【動画】打球速度は178キロ!浅野が今季放った豪快アーチシーン
その中でも大きく注目を集めているのは浅野だった。
香川・高松商高から22年ドラフト1位入団。プロ4年目シーズンとなる今季は6月20日の中日戦(東京ドーム)で大野雄大から打球速度178キロの圧巻1号ソロを放つなど、本拠地のお立ち台でヒーローインタビューにも応えた。継続した活躍が期待されるも、9試合に出場、打率.185、1本塁打、1打点と定着できず。
その後は8月にファームの試合に出場した際に右膝を負傷。その後「右膝内側半月板縫合術」を受けて、現在はリハビリに取り組んでいる。
右の長距離砲として才能開花が期待されながら、度重なる故障にも悩まされ、ここまで定位置奪取は果たせていない。
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