「もう勘弁してくれ…」猛虎ファンを思わず嘆かせたSB打線の“爆発力” 栗原、野村圧巻の2打席連続弾含む5回までに6被弾10失点「こんな展開ある?」「メジャーに編入してほしい」
栗原は2打席連続弾と圧巻の打撃パフォーマンスを見せた(C)産経新聞社
交流戦首位を走るソフトバンクが圧巻の打撃パフォーマンスを示した。
6月9日に行われた阪神戦(みずほペイペイ)、まず勢いをつけたのは現在パ・リーグの本塁打、打点二冠と好調な栗原陵矢だった。
初回二死二塁で迎えた第1打席、相手先発、才木浩人が投じた高めの154キロのストレートを捉えて、ライトスタンドへ豪快に放り込んだ。
打球速度172キロ、角度45度、飛距離111メートルの圧巻の一発。これが通算100号と節目のアーチとなった。
さらに勢いは止まらない。栗原は3回二死一塁からも2打席連続となる19号2ランを放ち突き放す。才木は2回一死から野村勇にも左越えソロを浴び、3回5失点KO。3被弾は自己ワーストタイともなった。
そして後を継いだ椎葉剛もソフトバンク打線の勢いを止められない。4回一死から野村に2打席連続となるホームランを浴び、6点差をつけられる。
チームも5回にルーキー立石正広の2号2ランが飛び出すなど必死に反撃を試みるも、5回に再び椎葉がつかまる。
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