「阪神ファンの声量、エグすぎ…」優勝決定試合、敵地マツダスタジアムで起きた“異変”にSNS注目 引き分け以上で球団初の連覇
主砲、佐藤輝明は圧巻の39号3ランを放った(C)産経新聞社
阪神の主砲、佐藤輝明が大事な広島戦で豪快にアーチをかけた。
10月3日に行われた広島戦(マツダ)に「4番・三塁」で先発出場した佐藤は1-1で迎えた3回二死一、二塁の好機に森下暢仁を捉え、右中間に39号3ランをマーク。頼れる主砲が放った一発にマツダスタジアムに応援に訪れた阪神ファンの間からも地鳴りのような大歓声が起きた。
ダイヤモンドを1周すると、森下翔太とお決まりのホームランポーズを交わすなど喜びを分かち合った。ホームラン直後のグラウンドで守備につく際にはファンの間から「テル!テル!」と豪快アーチを称える声も上がった。
引き分け以上なら2リーグ制以降球団史上初となるリーグ連覇に向け、頼れる主砲が大きい仕事をやってのけた。
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