「木下、工藤で来るなと思っていた」なぜ阪神はDeNAに痛い星を落としたのか 勝負の8回起用に球界OBの考察「木下のスピードのほうが嫌だろうなと…」
石井は復帰後3被弾目、試練の時間が続いている(C)産経新聞社
阪神は9月25日のDeNA戦(横浜)に1-2の逆転負け。連勝が4でストップし、巨人が敗れたため優勝マジックは5となった。
先発の村上が7回5安打無失点と試合を作り、1点リードで迎えた8回からは2番手に石井大智が登板。
【超速報解説】阪神まさかの逆転負け…「宮﨑に痛恨の逆転2ラン」なぜ阪神が負けたのか?巨人も広島に敗戦「ルーキーに打たれた油断&細かい走塁ミス」首位攻防戦に明暗‼︎どうなるセリーグの順位争い!
牧秀悟、筒香嘉智に連打を許した後、ヘラル・エンカーナシオンを遊ゴロ併殺に抑え、二死三塁の場面。宮崎敏郎に内角149キロを捉えられ、痛恨の逆転2ランを浴びた。
1点を追う9回は相手守護神レイノルズに対して無死一、二塁のチャンスを作るも元山飛優がスリーバント失敗、代打攻勢の木浪聖也、前川右京が連続三振に倒れ、ゲームセットを迎えた。
優勝争いに向かう中で阪神の戦いぶりに関して、球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は9月25日に自身のユーチューブチャンネルに「【超速報解説】阪神まさかの逆転負け…「宮崎に痛恨の逆転2ラン」なぜ阪神が負けたのか?巨人も広島に敗戦「ルーキーに打たれた油断&細かい走塁ミス」首位攻防戦に明暗!!どうなるセリーグの順位争い」と題した動画を更新。阪神、巨人の戦いぶりに独自の考察を加えている。
阪神においては勝負を分けた8回の投手起用について「7回まで(村上が)投げてきているんだったら、俺は木下 工藤で来るなと思っていた」と高木氏。
「力で来るなと思っていた」と後半戦に奮闘しているパワーピッチャ―2投手を想定していたとしながら、2番手の石井起用に関してはベンチの信頼度が勝っていたのだろうとした。













