「絶対、元山フォローのヒーローインタビューやろ」阪神優勝マジック4 勝利の立役者、大山悠輔の仲間思いの言葉の数々が話題「泣かせるわ、人格者過ぎるやろて」
大山は決勝タイムリー含む4安打4打点の活躍を見せた(C)産経新聞社
阪神は9月26日のDeNA戦(横浜)に8-3と勝利。優勝マジックを4とした。
前日は痛い逆転負けとなって臨んだ試合、打線は初回に佐藤輝明の犠飛、大山悠輔の適時打で2点を先制と気合の入った姿を見せる。
【動画】頼れる男だ!大山はこの試合勝ち越しタイムリー含む4安打4打点とチームを支えた
さらに4回にも大山の18号ソロが飛び出し、3-0とリードを広げる。
しかし4回に先発の才木浩人が蝦名達夫に適時打を許し、元山飛優の2点適時失策もあり、3ー3の同点とされる。
しかしここで再び突き放したのが、大山だった。6回無死二、三塁の好機に右翼線に2点適時打で5-3と勝ち越し、さらに坂本誠志郎の2点適時打も飛び出し、この回4得点を奪った。
目指すリーグ連覇に向け負けられない試合が続く中、試合後のヒーローインタビューの内容にもファンの注目が集まっている。
今季2度目の4安打4打点と気を吐く活躍を見せた主軸の大山は中継のBSーTBSでも放送されたヒーローインタビューの中で「チーム一丸となって勝ちを取れたので良かったと思います」としながら、続けて「ここまできて、なかなかうまくいかないことやミスもありますけど」と切り出しながら、「取り返せるのが野球だと思いますし、そのミスをチームでカバーできるのもチームスポーツだと思うので、色々ありますけど、チーム全員でカバーしあいながら、残りの試合も頑張りたいと思います」と前を向いたのだ。













