「あいかわらず打球の速度と角度がえぐい」鷹の新リードオフマンが“汚名返上”の逆転弾 CS突破を決めた一発 打った瞬間の強烈アーチに大興奮「それでこそホークスの1番」
今季、ソフトバンクの1番打者に定着した正木。今季は478打席に立ち、打率.274、28本塁打、59打点とキャリアハイの成績を残し、リードオフマンとして確かな存在感を示してきた。持ち前の長打力でも打線を牽引してきた俊英は、この大一番でも勝負強さを見せつけ、チームを日本シリーズ進出へと導く一打を放った。シーズンを通して積み重ねてきた成長を、短期決戦の舞台でも存分に発揮している。
日本シリーズでも、その豪快なスイングでチームに勢いをもたらすことができるか。飛躍のシーズンを送った若きリードオフマンのバットに、さらなる期待が高まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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