知らなきゃ損!野菜の色が持つ健康パワー

タグ: , 2019/7/3

 野菜の香りや辛味、そして色素に含まれる成分が、がんや老化・生活習慣病を予防することで注目されています。色によって効能は異なりますが、共通しているのは抗酸化力の強さです。色とりどりの野菜たちが、病気のもとである活性酸素の働きを抑え、私たちの健康を守ってくれています。

野菜の色素と効能


リコピン(赤)・・・トマト・スイカ
効果:がん予防・老化防止・動脈硬化予防・シミとそばかすの除去
特色:完熟しているほどリコピンが多く含まれます。油と一緒にとると吸収力がアップします。

β-カロテン(オレンジ)・・・にんじん・かぼちゃ
効果:免疫力を高める・目や皮膚、粘膜を守る・抗アレルギー効果
特色:β-カロテンは体内に入ると、必要な分だけビタミンAに変換されます。熱に強く、油と相性が良いので、炒め物や天ぷらなどに向いています。

フラボノイド(黄色)・・・とうもろこし・大豆・玉ねぎ・にんにく・レタス
効果:骨粗鬆症予防・心臓病予防・血圧低下作用・血行促進・中性脂肪を減らす
特色:毛細血管を保護し丈夫にします。熱に弱いので生のままか、さっと加熱するようにしましょう。

・合わせて読みたい→
がんにならないために!守るべき「がん予防12か条」(https://cocokara-next.com/stress/cancer-prevention-should-protect-st/)

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