「もはや疑いようがない」リバプールで遠藤航は“構想外”か “プレータイムゼロ”が続く現状に専門メディアが見解「長期的な未来がないことは明確」
遠藤はカラバオカップでもピッチに立つことはなかった(C)Getty Images
このままプレー機会は与えられないのか。
リバプールは現地時間10月28日、カラバオカップ4回戦でチェルシーをPK戦の末下し、準々決勝へとコマを進めた。この試合、リバプールはリザーブの選手が5人交代出場を果たしたが、遠藤航は最後までピッチに立つことはなかった。
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今季より指揮を執るアンドニ・イラオラ監督の下、在籍4シーズン目となる遠藤は現在までリーグ、カップ戦を通して出場時間はゼロ。欧州チャンピオンズリーグ・リーグフェーズでは登録メンバー外となった。
ここまで2試合を戦ったカラバオカップでも出場が無かった日本人MFの現状や、クラブ内における今後の立ち位置について、リバプール専門サイト『THIS IS ANFIELD』が独自の見解を示している。
記事では、最新の公式戦でも遠藤の起用が無かった事実をフォーカスし、「エンドウは、自分がアンドニ・イラオラ監督の構想の中でどのような立場に置かれているのか、もはや疑いようがないだろう。チェルシーとのカラバオカップでも再び出場機会を与えられなかったからだ」などと指摘。
さらに、「今季、公式戦ですでに13試合を消化したリバプールだが、エンドウはトップチームのフィールドプレーヤーの中で、唯一、出場時間がいまだにゼロの選手となっている」と強調する。
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