「僕は史上最高だ」C・ロナウドが衝撃発言 論争が尽きないメッシやペレとの比較論に一石「『クリスティアーノは何もやってない』というのは嘘だ」
今なお現役を貫き、ゴールを量産しているC・ロナウド(C)Getty Images
サッカー界の「生ける伝説」というべきストライカーの発言が大きな話題を呼んでいる。
議論百出となる意見を世に発信したのは、ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドだ。母国名門スポルティング・リスボンでプロデビューを飾って以来、スター街道を歩み続け、サウジアラビアのアル・ナスルでプレーする今なおカリスマを維持する41歳は、現地時間10月12日に『CNN Portugal』のインタビューで「メッシと僕は健全なライバル関係だった。アイルトン・セナとアラン・プロストのような関係だったかもしれない。お互いに刺激し合っていたと思う」と証言。キャリアの最盛期に“バロンドール受賞争い”も展開した元アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの関係性を回想した上で、巷を賑わせてきた「史上最高のサッカー選手」を巡る論争に一石を投じた。
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「個人の好みとしてメッシやマラドーナ、そしてペレが『好きだ』というのは理解するし、別に気にしない。尊重だってするよ。でもね、『クリスティアーノは何もやってない』と言うのは嘘だ。人々は、今の僕が調子を維持していることやゴール数を評価してくれない。誰もが『1000ゴールまであと85ゴールだ』とばかり言っている。そういうのは好きじゃない」
ここまで激動のキャリアで積み重ねてきた得点は「981」。これはメッシも上回る現役最多の数である。ゆえにストライカーとしての自負もあるのだろう。40代を超えて、いまだ現役としてゴールを重ねている自らが「史上最高だ」とも彼は言い切っている。
「920ゴール、925ゴール、930ゴールを決めたら、普通は史上最高の選手になるべきだ。ゴールという数字がすべてを物語っていると思う。だから、ここで1000ゴールを達成しなければならないとは言うつもりもない。達成できれば素晴らしいね」













