「確信歩かない」「10月の男」25年ポストシーズン5本塁打の男が今季も初戦で豪快先制弾「やっぱテオが必要だわ!」ド軍は5-3で地区シリーズ初戦に勝利
テオスカー・ヘルナンデスの一発でドジャースがペースをつかんだ(C)Getty Images
現地時間10月3日、ドジャースタジアムでドジャース-ブレーブスのナ・リーグ地区シリーズが行われ、テオスカー・ヘルナンデスが先制2ランを放った。
【動画】「やっぱテオが必要だわ!」テオスカー・ヘルナンデスが放った会心2ランの映像
「5番・左翼」でスタメン出場したヘルナンデスは、両軍無得点で迎えた4回一死一塁の第2打席で、ブレーブス2番手のビクトル・メデロスが投じた3球目、真ん中へのカットボールをフルスイング。
打った瞬間に本塁打を確信したヘルナンデスは、打席に立ったまま打球を見送り、豪快なバットフリップを見せ、走り出した。打球速度176.9キロ、打球角度29度で放たれた打球は、左中間スタンドに飛び込む131.4メートル弾となった。
昨季のポストシーズンでは5本塁打の大暴れを見せ、ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献したヘルナンデス。今季も大事な初戦で豪快な一発を放ち、ポストシーズン通算本塁打を11本としている。
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