大一番でも「いつも通りのヨシだ」山本由伸の快投をベッツが絶賛 7回1失点10K、相手のチャンスは「実質1イニングだけ」
山本が1失点の快投で勝利に貢献した(C)Getty Images
エース右腕の投球が頼もしすぎる。
現地時間10月6日、ドジャースの山本由伸は、ブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発登板し、7回4安打1失点、10奪三振、1四球。チームを3-1の勝利に導き、今季のポストシーズン初白星を挙げた。チームも2勝1敗としており、リーグ優勝決定シリーズ進出まであと1勝だ。
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この日は、初回を三者凡退に抑え、4回まで強力なブレーブス打線に二塁すら踏ませなかった山本。5回こそ連打、四球で一死満塁のピンチを招き、一ゴロの間に1点を許すが、6、7回を連続三者凡退に抑えるなど、危なげない投球で先発の役割を果たした。
山本の快投にはチームメイトも称賛を惜しまない。この日、5打数2安打と活躍した1番ムーキー・ベッツは、地元中継局『SportsNet LA』のフィールドインタビューに応じ、背番号18のパフォーマンスを絶賛。「いつも通りのヨシ(山本の愛称)だ」と絶大な信頼を口にしている。
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