大谷翔平、打撃不調も“影響なし”…「最高のパフォーマンスを必要としない」PS序盤で証明したドジャース 米誌が見解
大谷がポストシーズンで打撃不調もドジャースには影響なしか(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間10月6日、敵地での地区シリーズ第3戦に「5番・DH」で先発出場し、2打数無安打に終わった。3回に打撃妨害と8回に四球で出塁している。
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米誌『Sports Illustrated』の電子版『Dodgers ON SI』は「ドジャースは10月に勝つためにショウヘイ・オオタニの最高のパフォーマンスを必要としないことを証明した」と題した記事を掲載した。
同誌は「ショウヘイ・オオタニは、ここしばらく本来のパフォーマンスを見せていない。シーズンを通してケガに悩まされてきたことが、シーズン後半からの不振の主な原因とみられ、その低迷が現在ポストシーズンにまで及んでいる」と伝えた。
記事では「ほとんどのチームにとって、最大のスター選手がハイレベルなプレーをすることは、成功の鍵となる要素だ。しかし、ドジャースの場合はそうではなく、ポストシーズン序盤でそれを証明している。彼らは3年連続のナ・リーグ優勝決定シリーズ進出まであと1勝というところまで来ているが、オオタニの打撃は依然として不調だ」と指摘した。
続けて「オオタニ自身は当然、もっと活躍したいと願っているだろうし、期待もしているだろう。しかし、彼がいつものような活躍をしなくてもチームが成功しているのを見れば、10月の華やかな舞台でMLB最大のスーパースターであることに伴うプレッシャーはいくらか軽減されるだろう」と見解を示した。













