「球界の表舞台から消え去ることに」キム・ヘソン、メジャー3年目は“正念場” 高齢化が進むドジャースでチャンスを掴めるか
キム・ヘソンはメジャー3年目に結果を残すことができるだろか(C)Getty Images
ドジャースのキム・ヘソンにとって、メジャー3年目はまさに正念場だ。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、キム・ヘソンについて「高齢化が進むドジャースのロースターにまさに必要なものをもたらしてくれるかもしれない」と伝え、来季へ向けて期待を促した。
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メジャー2年目の今季は43試合の出場で打率.259、1本塁打、11打点、OPS.651の成績に終わった。ポストシーズンは地区シリーズこそロースター入りを果たすも、守備固めの出場のみで、ナ・リーグ優勝決定シリーズではロースター外となった。
だが「将来を見据えると、ドジャースには若さとスピードの注入が必要だ。キムは間もなく28歳を迎えるが、優れたスピードと質の高い守備を備えた高い身体能力を誇っている」と説明。
その上で「彼がチームで役割を果たすには、打撃アプローチの改善が不可欠だ。ドジャースとしては、彼のスピードを生かすために十分な出塁率を残してもらう必要がある」と指摘した。
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