ドジャースに“出血必至”のトレード案 21歳の若手有望株に出場機会&スクバルFAに備え 米メディア
デポーラに出場機会を与えるためのトレード案などが米メディアから提案された(C)Getty Images
ワールドシリーズ3連覇の夢が潰えたドジャースについて、来季への巻き返しに向けた2件のトレード案が米メディアから示された。
米メディア『ClutchPoints』は、1件目の提案としてテオスカー・ヘルナンデスをロイヤルズへトレードすべきだとし、「テオスカー・ヘルナンデスと金銭800万ドルをロイヤルズへ送り、見返りとして若手有望株の右腕シェーン・パンジーニを獲得するトレード案を提示すべきだ」と主張した。
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同メディアによれば、実績あるT・ヘルナンデスを放出することで、21歳の若手有望株であるホセ・デポーラの出場機会を確保できるという。T・ヘルナンデスは今季125試合に出場して打率.267、16本塁打、64打点、OPS.759をマークしている。
記事では「ドジャースにとって最大のメリットは、打線に空きを作れることだ。球団がデポーラが外野のレギュラーとしてやっていけると確信している場合のみ、この取引を進めるべきだろう」と記した。
2件目は、ドジャースから若手有望株の右腕クリスチャン・ザズエタと捕手のハンター・フェドゥシアをツインズへ送り、メジャーで通算53勝を挙げているジョー・ライアンを獲得するトレード案を提示すべきだという。
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