「真の開花を果たせていない」ド軍25歳捕手が“不運な挫折” メジャー2年目で飛躍も…「幸運ではなかった」
ラッシングが右肘の手術を受けることになった(C)Getty Images
ドジャースのダルトン・ラッシングが右肘の手術を受けることが明らかになった。
米紙『California Post』は「ショウヘイ・オオタニはケガに悩まされた2026年シーズンを経て、手術を回避することができた。しかし、ドジャースの控え捕手であるダルトン・ラッシングは、それほど幸運ではなかった」と伝えた。
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地元紙『Los Angeles Times』が最初に報じたところによると、この手術によって完全に捕手として復帰するまでには9か月のリハビリ期間を要することになるが、打者としてはそれより前に復帰できる見込みだという。
ラッシングは今季80試合の出場で打率.246、12本塁打、36打点、OPS.788の成績を挙げた。8月には右肘の違和感のため負傷者リスト入りし、9月1日に一時復帰したが、捕手としてのリハビリでスローイングの練習を行っている際に再び痛みを再発させて同6日にIL入りした。
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